2010年3月23日火曜日

滋賀県に密着した民話紙芝居「装苑アート」ホームページ作り その2

昨日は、滋賀県や京都を中心に地元に根付いたお話と有名なおとぎ話を組み合わせた、水彩画紙芝居を作り、老人ホームや幼稚園にお話に回られている「装苑アート」に行ってまいりました。



現在「装苑アート」のホームページをボランティアで作成しております。



本当に素晴らしい紙芝居です。心温まる絵があると思うと、ぐっと来る絵もあります。新聞にも何回か掲載されているそうです。そういえば、どこかの新聞の挿絵も担当されているとか聞きました。



それも、格安の値段で活動されています。本当に素晴らしいです。



代表の矢田様に聞くと「郷土愛」という言葉が、真っ先に返ってきたのが印象的でした。このような活動をしておられる「装苑アート」のホームページを作れるということに嬉しさを感じます。



余談ですが、芸術を始めとする文化的な感性は小さいうちから養ってあげたいと思っています。だから、「装苑アート」との打ち合わせには子供(6歳、4歳)を同席させています。そして絵を見て素直に感想を聞いています。ときどき素晴らしい感想を言います。



「赤い服を着た小さな女の子が飛び出してきそう」



と昨日は言っていました。情景が浮かんでくるようでした。

このような素晴らしい民話紙芝居を全ての幼稚園でできたら、どんなに素晴らしいでしょう

希望があれば、是非連絡ください。
とりあえず私宛でOKです。



※写真の他の方の無断使用を禁止いたします。

2010年3月10日水曜日

Flashマスター?

今、滋賀県や京都府を中心に民話紙芝居をしていらっしゃる「装苑アート」のホームページをボランティアで作っています。

「装苑アート」という職種?上ホームページは
  • 安心
  • 見栄えが良い

ということを目的としています。

「見栄えが良い」となると、やはりFlashかなと思いました。Google Web Toolkit はできるのですが、どちらかというと「見栄え」よりも「動的なソフトウェア」を作るための技術と言う感じで、写真を動かしたりすることはできることはできるのですが、少し大変です。

Flash は視覚的にソフトを作成できるので目的に合わせて、技術を選びたいなと思いました。

なんとかFlashもマスター?することができました。もっと、奥がありそうなので勉強好きの私としては、どんどん勉強していきたいところですが・・・

本業がありますので、Flash は目的を達したところで勉強はやめておこうと思っています。

また、時間があれば、ActionScript 勉強したいなーー

2010年3月8日月曜日

「装苑アート」ホームページ作り

この土日(昨日、一昨日)は「装苑アート」という民話紙芝居をしているところのホームページ作りをしていました。

もちろんボランティアです。

ボランティアとは言え、やるからには全力を尽くしたい性格の私はホームページ関係の書籍を本棚から引っぱり出してきました。そして、コンセプトを決めサイトマップを決めと設計をしてから作業を始めました。これは、本業(上流設計をきっちりしてからプログラミング)の影響ですね。

ボランティアだからといって、手を抜くのは好きではありません。パソコンインストラクターをするときも全力です。

今回は民話紙芝居ということで、やはり「見せる」ということが大事になってきますので、FLASHが大事かなと考え、初めてFLASHを勉強いたしました。ActiveScriptまで勉強したかったのですが、そこまで行ってしまうと目的と外れてしまいそうでしたので、我慢しました。プログラミングの勉強大好き人間としては止めるのが苦労しました。

「装苑アート」というところは、地域のお話(民話)を水彩画で書いた心温まる紙芝居で話をしてくださいます。それも5,000円+交通費+配達費のみといった格安のお値段です。ほとんどボランティア活動と言っても良いと思います。話しての方は着物を着てお話されます。本当に心温まる時間です。幼稚園や老人ホームを中心に話をされております。

皆さんも是非是非ご利用してみてください。
ご要望のある方は、私まで連絡くださいね。
t.hirose.sjt@office.nethome.ne.jp