昨日と一昨日は、パソコンインストラクターの日でした。
エクセル講習会で70歳の方がいらっしゃいました。エクセルの初心者で講習会についてくることも一苦労という感じでした。
しかし、初日の講習会が終わったあとに、すぐに本屋に行き本を購入していました。「時間はかかるかもしれんけど、じっくりやるで」と諦めるどころか、すごく前向きでした。
こういう方が、最終的にはパソコンを触れるようになるのだろうなと思います。
焦らず落ち込まず、ただ淡々と前に進んでいく。パソコンを教える場で、逆に大事なことを教えていただいたような気がします。
あリがとうございます。
m(_"_)m
2010年5月28日金曜日
2010年5月24日月曜日
装苑アート様ホームページ完成!!!
昨日は、ボランティアで作成しているホームページをお客様に見ていただきました。そして、お客様のOKをいただきホームページ公開をいたしまし た。
装苑アート
http://www.souenart.jp/是非ご覧ください。
本 格的に京都府や滋賀県の子供やお年寄りのために民話の紙芝居をされているところで、その理念にすごく共感いたしましたので、私も力が入りました。
最 近も京都新聞にも掲載され、地域のため子供やお年寄りのために是非活躍していただきたいところです。奉仕活動のため格安にて紙芝居を提供されております。 是非お知り合いに、地域の民話を心温まる紙芝居で見ようという方がいらっしゃったら声をかけてあげてください。
子供にも心温まる絵を見せ てあげたかったので、昨日は家族で装苑アート様にお伺いしました。そして、お客様が私の妻にいってくださった言葉がすごく嬉しかったです。
(装 苑アート様の言葉)
「失礼ですが、想像していたよりすごい出来栄えでびっくりしています。ボランティアと聞いていたので、そこまで期待していな かったのですが、本職が作られたホームページと遜色ないと思います。何よりも私たちの大切にしている思いを、うまく表現してくださって感謝しています。技 術と人柄の両方をもっている方に出会えてよかったです。」
照れますが、本当に嬉しいです。特に「技術と人柄の両方を持っている」という言 葉は本当に嬉しいです。あリがとうございます。m(_"_)m
「お客様を技術で笑顔にしたい。」
そんな思いを持って、仕 事をしております。装苑アート様のように笑顔になっていただき本当に嬉しいです。
こちらこそ、本当に本当にあリがとうございます。素晴ら しいお客様に出会えて良かったです。
これからも、京都府や滋賀県の子どもたち、お年寄りのために民話紙芝居を頑張ってください。
2010年5月5日水曜日
ホームページ作成完了!!!
GWにもう一つ目標がありました。
「バーベキュー台を作る」です。
しかし、その目標は達成できませんでした。(悲)
でも、ホームページはできました。(嬉)
FLAH技術にSEO対策もバッチシ対応しました。カラーデザイン上も良いものが出来たと思います。ボランティアで作りましたが手が抜けない性格ですので、他のホームページと見比べても良いものができたと思います。
後は、お客様に確認してもらってアップを行うだけです。
JRubyを使って、ホームページのHTMLコードを吐き出すプログラムを作りました。そうすることによりホームページ内の各ベージで共通の部分をモジュール化できます。また、オブジェクト指向を使っているのでモジュール化しながら、柔軟に各ページは変更できます。
UMLで大まかな設計完了しています。今回も再認識したことですが、「記述できる」ということは大きいと考えます。オブジェクト指向を使う理由の一つに「世界共通の記述言語がある」という点があります。
以前C言語でもPLCでも、VBでも開発は行っておりましたが、仕様やアルゴリズムを記述する方法は各社、各技術者でバラバラでした。フローチャートというものはありましたが、フローチャートはアルゴリズムの時間的変化に対する記述でしかありません。構造や関係性を表すものは、それこそ各技術者でバラバラでした。
しかし、オブジェクト指向にはUMLという世界共通の記述言語があります。記述方法が決まっているということは、インターネットや書籍を勉強すれば世界中の技術者から記述方法を勉強することもできます。常に新しい方法を学ぶこともできます。「記述方法が決まっている」ということは、すごく大きいことだと考えます。
今回のボランティアのホームページ作りでも、UMLとオブジェクト指向の恩恵を、かなり受けました。
技術ってすごい。そして、技術って楽しい。
「バーベキュー台を作る」です。
しかし、その目標は達成できませんでした。(悲)
でも、ホームページはできました。(嬉)
FLAH技術にSEO対策もバッチシ対応しました。カラーデザイン上も良いものが出来たと思います。ボランティアで作りましたが手が抜けない性格ですので、他のホームページと見比べても良いものができたと思います。
後は、お客様に確認してもらってアップを行うだけです。
JRubyを使って、ホームページのHTMLコードを吐き出すプログラムを作りました。そうすることによりホームページ内の各ベージで共通の部分をモジュール化できます。また、オブジェクト指向を使っているのでモジュール化しながら、柔軟に各ページは変更できます。
UMLで大まかな設計完了しています。今回も再認識したことですが、「記述できる」ということは大きいと考えます。オブジェクト指向を使う理由の一つに「世界共通の記述言語がある」という点があります。
以前C言語でもPLCでも、VBでも開発は行っておりましたが、仕様やアルゴリズムを記述する方法は各社、各技術者でバラバラでした。フローチャートというものはありましたが、フローチャートはアルゴリズムの時間的変化に対する記述でしかありません。構造や関係性を表すものは、それこそ各技術者でバラバラでした。
しかし、オブジェクト指向にはUMLという世界共通の記述言語があります。記述方法が決まっているということは、インターネットや書籍を勉強すれば世界中の技術者から記述方法を勉強することもできます。常に新しい方法を学ぶこともできます。「記述方法が決まっている」ということは、すごく大きいことだと考えます。
今回のボランティアのホームページ作りでも、UMLとオブジェクト指向の恩恵を、かなり受けました。
技術ってすごい。そして、技術って楽しい。
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